『レーシングマスター』レビュー|実車100台超のコレクションと本格レースが面白い!
こんにちはハルです!
今回は『レーシングマスター』のレビューをお届けしますね!
好きな実車を”相棒”にして、集めて・弄って・走り込むほど沼が深くなるレースゲーム。スマホで本格的なレースが楽しめる作品です。
『レーシングマスター』は面白い?魅力や特徴を解説!
『レーシングマスター』は、スマホで遊べるレースゲームの中でも「車を集めて、弄って、走り込む」楽しさがとにかく濃い作品です。
実車ライセンス車両が100台超揃っていて、手に入れた瞬間から”自分のガレージ”が育っていく感覚が気持ちいい。まず眺めて満足して、次に走って惚れ直します。
挙動は本格寄りで、車種や駆動方式の違いが”手触り”として出る。走るほどに理解が深まっていくのが、レーシング好きにはたまらないポイントです。
走って違和感を見つけて、手を入れて、もう一度走る。このループが回り始めると、同じコースでも毎回「今のは良かった」が増えていきます。
『レーシングマスター』のここが面白い!魅力を3つ紹介
魅力1:実車100台超の”集めたくなる”コレクション
『レーシングマスター』のいちばんわかりやすい魅力は「実車を集めるだけで楽しい」ことです。
100台を超えるライセンス車両が揃っていて、メーカーや車種ごとに眺めているだけでテンションが上がります。
車はただの”性能差”ではなく「自分の相棒」として積み上がっていく。好きな車を手に入れる。眺める。走らせる。少しずつ弄る。
勝つために集めるのではなく、集めた車で勝ちたくなる。だから走り込みも長続きします。
車好きにとっては、初期の段階から”ご褒美”があるタイプ。欲しい1台を手に入れた瞬間に、もう沼の入口です。
魅力2:塗装だけじゃない。カスタムと調整が”遊び”になる
『レーシングマスター』のカスタムは、見た目を変えて終わりではありません。
塗装やデカールで「自分の一台」に仕上げる楽しさがあるのはもちろんですが、本作が気持ちいいのは”走りの手触り”まで変えられるところです。
タイヤやホイール、サスペンション、ブレーキなど、パーツに触るほど車のキャラクターがはっきりしてきます。
直線が伸びるようになったり、コーナーで踏めるようになったり、逆に尖りすぎて扱いづらくなったり。良くも悪くも結果が返ってくるので、調整そのものがゲームになります。
上達の実感も、速さだけじゃなく”車が仕上がっていく感覚”として積み上がっていく。カスタムって、やり始めると止まらないんですよね。
魅力3:走り込みが報われる。本格挙動+対戦・イベント
『レーシングマスター』は、ただ車を集めて眺めるだけで終わらせないシステムが上手い作品です。
挙動は本格寄りで、車種や駆動方式の違いが”手触り”として出る。走るほどに理解が深まっていきます。
最初は同じコースを走っていても、ブレーキのタイミングや立ち上がりの踏み方ひとつで結果が変わる。だから走り込みが練習として成立します。
そして、その練習が報われる場所がちゃんと用意されています。PvPやGvGのような対戦、ランキングで競うイベント、ドリフトチャレンジなど「腕を試したくなる理由」が途切れません。
上手くなるほど世界が広がるのが、レーシング好きにはたまらないポイント。対戦やイベントがあると、練習に意味が生まれます。
『レーシングマスター』の序盤攻略のコツ!
コツ1:まずはストーリー(チュートリアル)で土台を作る
序盤はまずストーリー(チュートリアル)を素直に進めるのが一番ラクです。
ここで操作の基本だけでなく、レースのテンポや報酬の流れ、車を手に入れて育てる導線までまとめて把握できます。
最初から対戦に飛び込むと、速い人のライン取りや加速の差に圧倒されやすい。まずはチュートリアルで、ブレーキのタイミングやコーナーの抜け方を「自分の基準」にしておくのが大事です。
土台ができると、その後のカスタムやイベントも迷いにくくなります。結果的に上達も早くなって、ゲームが気持ちよく回り始めます。
最初のストーリーは、遠回りに見えて一番の近道です。
コツ2:ドリフトチャレンジで”曲がる感覚”を身体に入れる
序盤でおすすめしたいのが、ドリフトチャレンジを早めに触っておくことです。
レースでタイムが伸びない原因って、だいたい直線ではなく「コーナーが怖い」「曲がりきれない」「立ち上がりで失速する」に集約されがちなんですよね。
ドリフトチャレンジは、速さそのものよりも”曲がる操作”に意識を集中できるのが良いところ。
ブレーキをどのタイミングで入れるか、ハンドルを切り始める位置、アクセルを戻す・踏み直す感覚。こういう基礎が、短い挑戦の中で繰り返し練習できます。
慣れてくると、普段のレースでも「ここは我慢してから踏む」「ここは少しだけ流す」みたいに判断ができるようになります。ドリフト練習は、地味だけど効きます。
コツ3:対戦は”勝てる準備”が整ってからでOK
『レーシングマスター』は対戦やイベントが魅力ですが、序盤は焦って潜らなくて大丈夫です。
対戦は勝てるようになるほど面白くなる反面、準備ができていない段階だと「何が悪いのか分からない負け方」になりやすくて、しんどさが先に来ます。
まずはストーリーや練習系のモードで、安定して走れるライン取りとブレーキの感覚を作る。
次に、よく使う車を一台決めて、カスタムや調整で”自分の手に馴染む状態”に寄せる。ここまで整うと、対戦で負けても原因が見えやすくなって、改善の速度が上がります。
対戦は「腕試し」でもありますが、実際は「練習の理由をくれる場所」でもあります。勝てる準備ができたタイミングで入ると、負けがストレスではなく経験値になります。
入念に準備してから挑戦すると、勝てた時の気持ちよさが段違いになります。
『レーシングマスター』のおすすめ課金要素はこれ!
『レーシングマスター』のおすすめ課金は、「初心者限定パック(120円)」が一番わかりやすくお得です。
- ジェム×60
- ゴールドキー×3(限定ガチャを引ける)
- Rコイン×750
この「ゴールドキー×3」が強いです。限定ガチャを回せるので、序盤の戦力や欲しい車を狙う最初の一押しとして使いやすいのでおすすめです。
120円パックは「安いのに序盤を快適に進められる」代表。無理のない範囲で賢く課金を利用すれば、『レーシングマスター』の攻略がさらに快適で楽しいものになるでしょう。
まとめ|『レーシングマスター』はこんな人におすすめ!
いかがでしたでしょうか。『レーシングマスター』は、スマホで遊べるレースゲームの中でも「車を集めて、弄って、走り込む」楽しさがとにかく濃い作品です。
実車ライセンス車両が100台超揃っていて、手に入れた瞬間から”自分のガレージ”が育っていく感覚が気持ちいい。まず眺めて満足して、次に走って惚れ直します。
走って違和感を見つけて、手を入れて、もう一度走る。このループが回り始めると、同じコースでも毎回「今のは良かった」が増えていきます。
そして本作の上手いところは、走り込みが”自己満”で終わらない点です。練習が投資になるし、上達がそのままゲームの面白さを押し上げてくれます。
上手くなるほど世界が広がって、車への愛着も深くなる。気づいたら、ガレージを眺める時間すら楽しくなっているタイプのレースゲームでした。
好きな1台ができた瞬間から、もう”抜け出せない面白さ”が始まります。
以下のような方に特におすすめです。
- 実車が好きで、コレクション要素を楽しみたい方
- 本格的なレース挙動を求める方
- カスタマイズで自分の一台を作り上げたい方
- 対戦やイベントで腕を試したい方
少しでも気になった方は、ぜひ一度ダウンロードして、あなただけのガレージを作り上げてみてくださいね!


