『Block Blast!』レビュー|面白い?攻略のコツも解説!
こんにちはハルです!
今回は『Block Blast!』のレビューをお届けしますね!
タテかヨコでブロックを一列揃えて消すだけのシンプルなルール。でも、いつの間にか時間を忘れてハマってしまうパズルゲームなんです。
Block Blast!は面白い?魅力や特徴を解説!
Block Blast!は、Hungry Studioから2022年9月23日にリリースされたブロックパズルゲーム。
8×8のグリッドマスに、降ってくるブロックをドラッグアンドドロップで配置する。タテかヨコの列を一列揃えると、その列のブロックが消える。シンプルなルールだけど、戦略性があるのが面白いポイント。
ブロックは回転できないから、配置の仕方でその後の展開が大きく変わる。テキトーに置いてしまうと、すぐにスペースが埋まってゲームオーバー。考えながら配置する必要がある。
遊び方は大きく2種類。ClassicモードとAdventureモードがある。
Classicモードは、ひたすらハイスコアを目指すモード。追加のブロックスペースがなくなると終了。シンプルだから初心者にもおすすめ。
Adventureモードは、ステージごとに指定された課題をクリアしていくモード。クリア条件はステージによって違う。例えば、ブロックの中に埋め込まれているクリスタルをすべて消去する、といった感じ。
現状、レベル96まで確認できている。やりこみ要素が満載で、飽きがこないのもこのゲームのいい点。
Block Blast!のここが面白い!魅力を3つ紹介
1. シンプルな操作で誰でも楽しめる
ドラッグアンドドロップするだけ。複雑な操作は一切ない。縦画面でプレイできるから、片手でも遊べる。通勤・通学中の電車で、隙間時間にちょうどいい。
最初は「こんなにシンプルで面白いの?」って思った。でも、実際にプレイしてみると、時間を忘れて没頭してしまう。
2. 一気に消す爽快感がたまらない
複数の列を一度に消したり、連続でブロックを消してコンボを作ったりすると、高得点が獲得できる。一気に消える瞬間の爽快感が、何度やっても気持ちいい。
特に、ギリギリの状況から複数列を同時に消せたときの達成感は格別。思わず「やった!」って声に出しちゃう。
3. Adventureモードのやりこみ要素
ステージごとに違うクリア条件。どういう手順で消すのか、どのブロックを消すのかを意識しながらプレイする必要がある。考える要素が増えるから、より戦略的になる。
ステージが進むほど難しくなる。でも、その分クリアしたときの達成感も大きい。レベル96までクリアするとトロフィーがもらえるから、目標が明確で続けやすい。
先日、レベル50あたりで3回連続で失敗したことがある。あと少しでクリアできそうなのに、ブロックの配置を間違えてしまって。悔しかったけど、その悔しさがまたプレイしたくなる理由になってる。
Block Blast!の序盤攻略のコツ!
ハイスコアを出すためのコツは、高得点を獲得する方法でブロックを組むこと。
高得点を出すためのブロックの消し方は2つある。
- 一度に複数の列を消す
- 連続してブロックを消して、コンボを作る
序盤は、ブロックを端っこに寄せすぎないようにするのがポイント。真ん中あたりに余裕を持たせておくと、後で複数列を同時に消しやすくなる。
ブロックはマスに対して大きめだから、配置する前に「ここに置いたら次はどうなるか」を少し考えるだけでも、結果が大きく変わる。
Adventureモードの場合は、クリア条件を最優先に考える。ハイスコアよりも、指定された条件を満たすことが先決。例えばクリスタルを消すのが目的なら、クリスタルが埋まっているブロックを優先的に消す必要がある。
ステージクリアに失敗したときは、リトライボタンで再チャレンジできる。広告を1つ視聴する必要があるけど、あと少しでクリアできそうなときは試してみる価値あり。
広告は少々長めで、もどかしいときもある。でも、無料で遊べることを考えると、割り切るしかないかな。
まとめ|Block Blast!はこんな人におすすめ!
Block Blast!は、こんな人におすすめ。
- シンプルなパズルゲームが好きな人
- 隙間時間に手軽に遊びたい人
- やりこみ要素のあるゲームを探している人
- テトリスみたいなブロックパズルが好きな人
タテかヨコでブロックを一列揃えて消去するだけ。シンプルだけど、中毒性があるパズルゲーム。
Google Playの評価は3.8。パズルゲームとしては高評価。実際にプレイしてみても、その評価は納得できる。
無料でプレイできるから、気軽に試してみてほしい。移動中の暇つぶしに、ちょうどいいゲームだと思う。
ステージが進むほど難しくなる。でも、その難しさがまた楽しい。どうやってパズルを配置すればいいのかを考える時間も、このゲームの魅力の一つ。
ついついプレイしたくなっちゃう。そんなゲームです。


