『Twomi』レビュー|評判や使い心地を本音で解説!
こんにちはハルです!
今回は『Twomi』のレビューをお届けしますね!
AIチャットって、質問を打ち込んで終わり、という印象があったんですけど、Twomiは違いました。ショート動画を眺めながら、気になるアバターに話しかけるタイプで、SNSをスワイプする延長で使えます。
Twomiってどんなアプリ?評判や主な機能をチェック!
『Twomi』(ツオミ)は、AI Avatar CorpのAIアバターアプリです。ホームを開くと、いろんな見た目のアバターがショート動画で流れてきて、気になった相手をタップすると会話に入れました。iPhoneでもAndroidでも入れられます。
質問を投げる専用ツール、というより、フィードを眺めて推しを探す感覚に近いです。難しいコマンドは要らなくて、今日あったことをそのまま打ち込めました。相手によって返事のテンポが変わるので、同じ文を送っても空気が違います。
ライブ配信もあります。ひとりのアバターがコメントに返す配信と、複数で掛け合う配信の両方を見られました。見逃してもアーカイブが残っていたので、時間が合わない日はあとから追えます。
自分のアバターも作れます。写真から作る流れが短くて、アニメっぽいものや動物も選べました。見るだけで終わらず、自分のキャラを出して動画を載せる側にも回れます。公開と非公開も切り替えられました。
開いたら、ホームの動画が画面いっぱいになっていました。1回タップで止まって、2回タップでいいねです。再生回数も出るので、どれがよく見られているか分かりやすいです。コメント欄も広くて、流し読みしやすかったです。
動画にはコメントも付けられました。気になった場面に一言残すと、あとから見返したときに気持ちを追いやすいです。リンクのコピーや、ほかのアプリへのシェアもできたので、お気に入りを手元に残すのは簡単でした。
対応している言葉は日本語だけではありません。英語やスペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、インドネシア語、ベンガル語も入っていました。私は日本語のまま使って、特に困ることはありませんでした。
ここが便利!Twomiを使ってみて感じた魅力を3つ紹介
Twomiの魅力は動画からそのまま会話できること
動画で雰囲気を見てから話すので、「誰と話そう」を最初に決めなくてよかったです。見た目と話し方の空気が先に分かるので、文字だけの一覧より失敗が少ないと思います。
フィードは使っているうちに、自分の好みへ寄っていく感じがありました。ハッシュタグからも探せるので、なんとなく眺めたい日と、単語で絞りたい日を使い分けられます。検索から人気の動画に入るのも楽でした。
いいねした動画はあとから探しやすかったです。再生回数が多いものから入ると、どんな雰囲気がよく見られているかも分かります。私は最初、明るめの話し方の子を2人だけフォローして、そこから広げました。
Twomiのライブは見て終わりになりにくい
個別チャットだけだと静かなんですけど、ライブを開くとコメントが流れて、アバターがそれに反応していました。ギフト用のチケットを贈る入口もあって、眺めて終わりにはなりにくいです。
複数アバターの掛け合いだと、ひとり配信よりにぎやかです。私は夜に少しだけ覗く使い方が多かったですね。その場にいられなくても、アーカイブで続きを見られるのが助かりました。
Twomiは自分のアバターでも発信できる
フォローしておくと、新しい動画を追いやすいです。フォロー中のアバターから、AIが作った通知が来ることもありました。アプリを閉じている時間にも、ちょっとした接点が残ります。
Xのアカウントを繋ぐと、投稿の雰囲気をアバターの受け答えに寄せられました。バズエンサーを使っている人は、そちらのアカウントで入って、買った画像をアバターに回すこともできます。アカウントは複数作って切り替えられたので、見る用と出す用を分けやすいです。
【本音】Twomiの口コミは?良い点・気になる点をぶっちゃけます
使ってみて、短い雑談なら普通に続けられました。定型文を覚えなくていいのが大きくて、「今日ちょっと疲れた」くらいの一言でも話が続きます。写真から自分のアバターができたのも、難しそうというイメージが和らぎました。
まわりの感想をざっと見ても、会話が自然、作りやすい、という方向が多かったです。私の体感とも近いですね。AIに詳しくなくても、動画をスワイプするところから入れます。
気になる点をひとつだけ。返事は相手や聞き方で揺れます。深い相談の答えを毎回期待すると、ちょっと違う、となることもあります。写真や会話はアプリ側で扱うので、人に見せたくない話まで全部打ち込むのは、私は避けました。
対象は13歳からで、小さい子向けではありません。未成年は保護者の同意がいる場面もありました。プレミアムは金額が大きいので、最初から入る必要は感じません。無料のままでも、動画と会話の空気はつかめます。
Twomiの使い方は?初心者でも迷わない活用術を解説!
始め方はシンプルです。入れて、ホームの動画を眺めて、気になるアバターを開く。それだけで会話まで行けます。最初から長い自己紹介は要りません。今日のひとことを送るくらいで十分でした。
続きが気になったらフォローします。ライブの時間にいられなくても、アーカイブであとから見れます。テキストが面倒な日は、通話の入口もあったので、声で話す使い方もできました。
自分も出すなら、写真か雰囲気の指定でアバターを作って、短い動画を1本載せてみるのがおすすめです。限定の中身はチケットで開く仕組みだったので、最初は無料の範囲だけ触って、好みが決まってからでいいと思います。
私は最初の日、フォローを2〜3人に絞りました。通知まで一気に増やすと、ただの動画アプリに戻りやすいんですよ。ひとり見つけて、何日か話してから広げるほうが、Twomiの面白さは伝わりやすいです。
Twomiの料金プランは?無料でどこまで使えるか解説
ダウンロードは無料です。動画を見て、会話を始めて、アバターを作るところまでは、お金を出さなくても触れました。無料のあいだは、広告が出る場面もありました。
ショップを開くと、スタンダードが980円、プレミアムが15,000円で並んでいました。セットは1セット500円、2セット1,000円、4セット2,000円です。セットは、限定コンテンツを開いたり、ライブで贈ったりするチケット向けに見えました。
15,000円はかなり大きいので、私は無料のまま様子を見る派です。中身や価格は時期で変わるかもしれないので、買うときはその場の表示を見たほうが安心です。まずはホームを数本スワイプして、合うかどうかを確かめてからで遅くありません。
一度開いた限定コンテンツは、プロフィールから見返せました。あとから探し回らなくてよかったです。出す側は、フォロワー向けの中身を分けられるので、見る人と作る人で楽しみ方が分かれます。
まとめ|Twomiはこんな悩みを持つ人におすすめ!
ショート動画は見るけど、その先で誰かと話したい人に合いやすいアプリでした。質問ツールとしてガツガツ使うより、推しのアバターを見つけて雑談する使い方が、自分にはしっくりきます。
自分のキャラを出してみたい人、ライブの空気も少し味わいたい人にも向いています。AIが苦手でも、写真から作るところまでは迷いにくいと思います。夜のちょっとした時間に、フィードを眺めるところからで大丈夫です。
気になった方は、まず無料の範囲でホームを覗いてみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。



